旧作

2004.10.23

グラディエーター(周回遅れ)です

今日は久々のいい天気ですが、朝からYakkoが出かけているので引きこもって模型三昧の一日なのだ(むふふふ)。

ところで、ドカ山さんから始まった皆さんのグロスター・グラディエーターのキットレビューは、とても参考になりました。
とくに、えびすどんのブログは、マッチボックスやアンコール(エンコア)の詳細なキット内容画像が貼られていて、いい勉強になります。

で、私も遅ればせながら、レビューなんぞしてみようと思ったのですが、私のマッチボックス剣闘士は、笹塚のえんどうさんで、箱なしのジャンクキットの中から袋入り500円で見つけ出したものなので、ボックスアートはどんなのかわかりません…。
多分、マッチ特有の2色モールド(赤とクリーム色)で、デカール(死んでいて使えませんでした)がドカ山サンの持っておられるマッチの箱絵のもの(K7984)と一致するので、元はその箱に入っていたんだと思います。

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2004.06.28

RAF Model Galleryオープンです

今まで、Model Gallery Vol.2の単葉プロペラ機の中に掲示していたRAFの戦闘機を別に整理してみました。Model Gallery Vol.3として、RAF特設コーナーにしましたので、これからがんばってラウンデル機をアップしていきたいと思ってます。

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2004.06.26

スピットファイアとハリケーンの画像アップします

新作というわけではありませんが、6月21日のブログで書いたスピットファイアとハリケーンの画像をアップします。

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コメントを添えて、ギャラリーにもアップしていきたいと思います。

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2004.06.21

スピットファイアとハリケーン

以前、Yakkoの知り合いのイギリス人にプレゼントした、スピットファイアMk.IXcとハリケーンMk.IIbが、たまたま「帰省」してきました。何でも、その方は近々にシンガポールに行かれるのですが、実はスピットファイアの車軸が破損していたので修理してほしいということだそうです。

キットはともにハセガワ1/72で、スピットファイアMk.IXcはRAF No.341 Squadron所属のフランス人撃墜王、ピエール H. クロステルマン中尉の乗機を再現したもの(彼は自由フランス空軍に参加し、33機撃墜のスコアを持つエースです)。ハリケーンMk.IIbは、北アフリカ戦線に投入されていたRAF No.274 Squadron所属機で、砂漠迷彩です(キットにはトロピカルフィルターの部品がセットされています)。

一応、瞬間接着剤で応急処置の修復をしました。治り具合を確認のうえ、記念に画像を残しておこうと思います。画像が準備できたら、アップの予定です(乞うご期待!?)。

ところで、AVROさん、このスピットのキットの山すごいですね。本当に補完計画やるんですか?

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2004.06.16

「スピット祭り」参加?

AVROさんの「スピット祭り」にあやかって、ギャラリーにも展示している作品画像をトラックバックしてみました。2003年3月頃に製作した(AVROさんお怒りの)タミヤ1/72のMk.I (No.74 Squadron, RAF)です。

イギリス空軍のトップエース アドルフ・マラン大尉の乗機(コードレター:ZP◎A)を再現しました。キットはタミヤですが、デカールはハセガワのものを使っています。ほとんど素組みで、コクピットにシートベルトを追加し、機銃を真鍮パイプに替え、アンテナ線を張った程度のディティールアップしかしていません。塗装は、ハセガワのキットの箱絵を参考にしていますが、連日の迎撃でちょっとくたびれ気味にしてみました。翼下面は、黒白2色という大戦初期の迷彩にしています(今、画像はないんですけど)。個人的には、Battle of Britain初頭の主力として戦った世代のスピットファイアが一番気に入ってます。

MkI2 MkI1 MkI3

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2004.05.30

Model Gallery Vol.2に画像アップ継続中

引き続きModel Gallery Vol.2に画像をアップしています。Curtiss P40NとHawker Tempest Vをアップしました。どちらも新作ではありませんが、枯れ木も山のにぎわいということで…。

P40N1 P40N4 Tempest1 Tempest3

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2004.05.27

「紅の豚」雑感

とくにアニメ・ファンということではありませんが、「紅の豚」は好きです。確か、公開時のキャッチコピーは糸井重里さんによる「カッコいいとは、こういうことさ。」とかいうものだったと思いますが、紅の豚(Porco Rosso)はとにかくかっこよかった。声優は、豚が森山周一郎さん、マダム・ジーナが加藤登紀子さんで、それぞれいい雰囲気でした。この時代(1920年代)の飛行機は、人間の技量と飛行の技術が、最も助け合って飛んでいたような気がして、機械と人間が対等であった最後の時代というイメージを持っています。最近、とくに複葉機・高翼機にハマッているのも、この辺りが背景にあります。

ずいぶん前(3月だったと思います)に、flydayさんから「『紅の豚』の赤い飛行艇、是非upしてください」というコメントを頂いていましたので、遅くなりましたが、作品画像をアップします。

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2004.05.26

Model Gallery Vol.2に画像アップ中です

静岡ホビーショーで並べた1/72プロペラ機(単葉)の画像を、Model Gallery Vol.2にアップ中です。ご興味のある方は、のぞいて見て下さい(適宜、画像は付け加えていきます)。

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2004.03.23

「出戻り」初期作品です

出戻りモデラー復帰第1作だったと思いますが、ハセガワの1/72 SBD-3 Dauntlessです(2001年10月製作)。出来はイマイチ。長年のブランクがたたってエアブラシも雑で、排気煙の表現もちょっと稚拙です。正真正銘の素組みですが、作る楽しさを堪能した一作です(今ならエデュアルドでダイブブレーキとかディティールアップしてるかも)。

SBD1 SBD3 SBD2

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2004.03.19

旧作アップ

タミヤ1/72のフォッケウルフ Fw190 A-3です。JG2第Ⅲ飛行隊司令官のハンス・ハーン中尉の乗機です(2003年2月製作)。ドイツ機はどうしても、激戦に次ぐ激戦で、くたびれた印象になってしまいがち。この機もタミヤ・エナメルで埃っぽい仕上げにしています。しかし、これはよくできたキットで、ほとんど素組みで完璧なフォッケができる。ピトー管を金属線に変える程度のディティールアップしかしていません。デカールも素晴らしいものですが、実機資料を参考に少し修正してます。アンテナ線がないのは、単に忘れてるだけ(ご愛嬌ということで)。

FW190_1 FW190_2 FW190_3

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