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2008.06.08

ヴィッカーズ・ウェリントン製作記-その2

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鳥かご。

今日は久しぶりに塗装の時間が取れたKazuです、皆さんこんばんは。
で、エアブラシのボタンは、しっかり塗料で固まっていましたよ(泣)。

気を取り直しブラシを掃除して、今日はコクピットや機体内部を塗装しました。
コクピットは、基本的にフラットブラックで、計器盤や無線機等の機器を赤や黄色で塗り分けています。
シートベルトはエッチングです。

Img_0284 Img_0286

下地にはフラットブラックを吹きましたが、資料写真をみると、布張りのウェリントンだけに、錆び止めの塗料がかなり目立つ感じです。
これを再現するために、艦艇色をオーバースプレーしました。大圏構造の骨組みは、エアクラフト・グレイグリーンでドライブラシして強調しました。

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なお、今回の資料は、例の4+。これ一冊で、すべてOKです。

Img_0289

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Vickers-Armstrongs Wellington」カテゴリの記事

コメント

嗚呼錆色happy02
素敵過ぎです!
しかもこれが1/72なんて信じられません。
それにしても実機構造もわかってなんだかお得なキットですね。

投稿: kpfw | 2008.06.08 21:07

制作快調ですね。
内側まで抜かり無い仕上げはさすがですね。
まぁ見えなくなっちゃうのが悲しいですなあ(笑)

投稿: ドカ山 | 2008.06.08 21:36

フジ隊員派のKazuさん、こんばんは。

おー、リアルで重厚感ある仕上げが素晴らしい
ってコイツのサイズはいくつなんですか?
72?

愕然として顎が外れそうです・・・・

投稿: Limahl | 2008.06.08 23:32

Kazuさん おはようございます。

始めましたね、ウェリントン。
機内の色など参考になりますね~。
だってMPMのMk1CとⅡがあるんですもん・・・。
翼などのモールドを潰さないように
作るのは大変そうですね。
がんばってください。

投稿: JW | 2008.06.09 08:52

> kpfwさん
いつもコメント、ありがとうございます。
確かに、実機の大圏構造がよくわかるキットですね。
でもまあ、よくこんな骨組みに布張って、爆撃機にしたもんですわcoldsweats01

投稿: Kazu | 2008.06.09 21:53

> ドカ山さん
いつもコメント、ありがとうございます。
そうですねえ、仮組みするとほとんどみえないですねえ(苦笑)。
でもそういうところに手を入れるのが、男のロマンですねえ(違)。

投稿: Kazu | 2008.06.09 21:55

> Limahlさん
いつもコメント、ありがとうございます。
あ、実はアンヌ隊員の方が萌えるんですど、何か?
で、これは元のキットのディティールがいいので、ほぼ素組みでここまでいけますよ。
一度、飛行機でもいかがすか?

投稿: Kazu | 2008.06.09 21:57

> JWさん
いつもコメント、ありがとうございます。
MPM、ぜひイってください!しかし、MPMのボックスアートはかっこいいですよね(とくに、Mk.IIなんて最高)。
それにひきかえ、ラッパのは今ひとつです(笑)。

投稿: Kazu | 2008.06.09 21:58

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