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2006.05.07

静岡参加企画-その2

Pp0507_3

STORY.

お久しぶりの更新でご無沙汰してましたKazuです、皆さんこんばんは。

いわゆるゴールデンウィークも終わりですね。
皆さんのブログはきっちり巡回してるんですが、お休みともなるとヤボ用で何かと忙しく、すっかり失礼しております。

で、

今日のお題は、ディオラマにおけるストーリー。この人(ファンなんです)が表紙の雑誌ではありませんが、ただフィギュアや小物を並べるのではなく、そこにどう会話や物語を持たせるか、大変苦労しております。

考えれば、フィギュアにしてもベースに配置する以上、そこに何らかの存在意義があるわけで、それを1/72という世界でどう表現するか、色々悩みはつきません…。

試行錯誤を繰り返して、こんな感じでアレンジしてみました。

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Pp0507_15 Pp0507_7 Pp0507_14

Pp0507_5 Pp0507_2_1 Pp0507_4

小物はこんな感じで色々加えてみました。
小屋の前には、椅子やドラム缶を置いて、エアフィールドの雰囲気を出してみました。
輪止めは、ランカスター用の大き目のものに、引き紐をつけています。
最後の画像は、5月にちなんだ吹流し(Wind Sock)です。隠れキャラにご注目(笑)。

Pp0507_8 Pp0507_12 Pp0507_11

細部は、こんな感じで固めつつあります。全体像は、もうしばらくお待ちください。
しかし、ディオラマって、難しいですねえ(って、もう一つのディオラマは、全く手つかずだったりして(汗))。

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Lancaster」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
全体像はよくわかりませんが僕は、愉快な、でも緊迫感のあるような、でものどかな感じだなぁ、というなんともイギリスっぽいような感じを受けましたよ。
芝生の感じとか、鶏肉とか(←イキナリ食材)さすがですね。
脱毛、いや脱帽ですよ。(ドカ山さんネタ)

投稿: のろかめ | 2006.05.07 20:53

こんばんは
ようやく静岡ウエポンの詳細が明らかに!
コレは色々と想像を膨らませるのが楽しいですねえ。
一人一人のキャラクターやプロフィールを勝手に想像したりして(笑
誤解を恐れずに言えば、飛行機は完全に脇役ですね!
おみそれしました。

投稿: ドカ山 | 2006.05.07 20:56

こんばんわ。
いいですねー。登場人物のしぐさで物語が想像できそうですね。

投稿: できやん。 | 2006.05.07 21:00

こんばんは。
ストーリーが出来上がってきましたねー
小物が良い感じで雰囲気を作ってますね!
流石です!

投稿: 躍人 | 2006.05.07 21:35

これはあれからって・・・、そして、そのままでなく味付けして御利用されていて、ワンシーンごとにビネットにできる工夫が凄いですね。
ランカスターでなくても?よかったじゃないですかね。主役はこっち!って、感じです。
もっと、画像が見たいですよ。載せて。

投稿: 高○ | 2006.05.07 22:08

見所満載、ランカスターを囲んで関わる様々な人間が
織りなす人間模様。
人形が単に並んでいるのではなくちゃんとそれぞれの
いるべき状況に小物共々収まっているって言う感じが
素晴らしいです。
早く全貌を見たいです。

投稿: パ〜ル | 2006.05.07 22:17

KAZUさんこんばんは。
お忙しそうでご苦労さまです。

いや~脇を固める面々が次々と表しましたね。
こういうディオラマは個々の完成度も大事ですが
構成、構図が大切そうですね。
一つの枠の中で物語を完成させないといけないですもんね。

それぞれ皆さんの状況が解り、とても良いと思いますよ。

吹流しも風を感じられます。そよ風が(笑)

投稿: JW | 2006.05.07 23:35

こんばんはー

難しいと言いつつも
何だか楽しそーですねえ
うむう
やっぱり
ジオラマは面白いぞっちゅーワケで
黒田知永子は知らないおいらですた(・ω・)

投稿: しょぼんぬ | 2006.05.07 23:37

Kazuさん、どうもこんばんわっ。おお私の大好物(笑)のフィギュアさん達ではないですか! 語ってますね~。全てのフィギュアさんが見事に演技してますね~。全て素晴らしいですが、ワタシ的には何故か画像中の一人男が気になりますです。何か、考え事してますよね~? 静岡の事なんでしょうか?(笑) ホント私、ディオラマは鑑賞させて頂くのも作るのも両方好きですっ。

投稿: 小春好 | 2006.05.08 01:06

凄いことになってきてますね…手間もヒマもすごくかかってそう…だけどその分、ドラマが随所に盛り込まれて見入ってしまいそうです。
B!M代表作、ホント楽しみにしております。

投稿: magus | 2006.05.08 02:36

久しぶりにブログに戻ってきました。
kazuさん完成乙です。
すごいドラマ仕立て&情景に感動です。
今夜は寝ようと思いましたがこれからまた再開します。
静岡で皆さんと笑えるように・・・。

投稿: TOMO | 2006.05.08 03:27

> のろかめさん
いつもコメント、ありがとうございます。
そうなんです、出撃前の緊迫感のなかで、どこかのどかな感じを出したいというのが、今回のディオラマのねらいです。
少しはそんな雰囲気が出てますか?
全体像は、まもなく完成の予定です。Web展示会でプレビューしますよ(笑)。

投稿: Kazu | 2006.05.08 08:56

> ドカ山さん
いつもコメント、ありがとうございます。
ウェポンというほどのものではありませんが、ようやく全体のイメージが固まりつつあります。
72というマイクロの世界で、ひとつひとつのシーンにどうストーリーを持たせるか、ミニスケのディオラマは、難しいですね。
フィギュアがまだまだ足りないような気がしています(汗)。
あと2週間ですが、お互いにがんばりましょう!

投稿: Kazu | 2006.05.08 08:59

> できやん。さん
いつもコメント、ありがとうございます。
見ていただいた方に何らかの物語を想像していただけるといいのですが、とにかく平板なフィギュアの配置にならないよう苦慮してます。
まあ、自己満足という部分もかなりあるんですが(笑)。

投稿: Kazu | 2006.05.08 09:02

> 躍人さん
いつもコメント、ありがとうございます。
小物は、難しいんですよ。どこまで凝ればいいのか、そのさじ加減が悩ましいです。
全体とのバランスをみながら、細部に手を入れてますが、キリがないですねえ(笑)。

投稿: Kazu | 2006.05.08 09:05

> 高○さん
いつもコメント、ありがとうございます。
そうですねえ、ランカスターでなくてもよかったかもしれませんねえ(笑)。
ヴィネットというほどのものではないですが、ただフィギュアを配置するのではなく、何か会話が聞こえてくるような雰囲気作りを目指したいです。
まだ細かいところに手を入れてますので、完成像はWeb展示会でロールアウトの予定です。

投稿: Kazu | 2006.05.08 09:09

> パ~ルさん
いつもコメント、ありがとうございます。
人間模様、これを巧く表現したいんですよ…。
フィギュアの配置が1mm違うだけで全然違うストーリーが想像できるので、ディオラマは難しいですねえ。
全貌は近々ロールアウトしますが、全体のバランスが失われていないかどうか、未だに不安な部分があります(汗)。

投稿: Kazu | 2006.05.08 09:14

> JWさん
いつもコメント、ありがとうございます。
正直なところ、ディオラマをなめてました(笑)。構成・構図が命ですねえ、ホントに…。
最後は自己満足になるんでしょうが、何かディオラマから雰囲気を伝えられないか、その辺りに四苦八苦してます。
吹流しも重要な脇役として配置しましたが、その辺の意図を見ていただく方にどう伝えるか、難しいですねえ。

投稿: Kazu | 2006.05.08 09:19

> しょぼんぬサマ
いつもコメント、ありがとうゴザイマス。
ディオラマは面白いんですが、しょぼんぬサマのようにメッセージを伝えるイマジネーションに乏しいので、やはり難しいですよおおお。
で、
黒田知永子サマは、25年位前のJJのモデルっすよおおお。その頃からタイプでゴザイマス。
食いついていただいて、ありがとうございました(笑)。

投稿: Kazu | 2006.05.08 09:23

> 小春好さん
いつもコメント、ありがとうございます。
小春好さんのブログを一生懸命読んでディオラマ造ってますよう(笑)。
楽しい反面、やはりフィギュアの配置などは難しいですねえ。
真中の一人男は、マタドール・トラックの給油ホースから、燃料油がダダ漏れになっているのを発見して、orzという形で天を仰いでいる情景を表したつもりですっ!
見る人の捉え方で、色々な物語ができるところがディオラマのいいところですね。

投稿: Kazu | 2006.05.08 09:27

> magusさん
いつもコメント、ありがとうございます。
って、相変わらず深夜まで起きてますね(笑)。
ディオラマは凝りはじめると収拾がつかない悪寒ですよ。手間はかかってますが、手間の割に効果がどこまででるかがツラいところです。
まあ、最後は自己満足で終わっちゃうんでしょうが(笑)。

投稿: Kazu | 2006.05.08 09:30

> TOMOさん
いつもコメント、ありがとうございます。
って、何時から作業再開するんですか!?(笑)
まだ完成ではないんですが、ようやく全体のイメージが固まってきました。
色々と公私にわたって大変そうですが、静岡ではお互い楽しい時間を過ごしましょうね!

投稿: Kazu | 2006.05.08 09:38

こんばんはー
動物達が入るだけでこんなにも生活感が出るのですね,
屋根の上のニワトリが気になってしまいました。
それとロッキングチェアもいいです。
もちろんディオラマも凄いです。

投稿: mikami | 2006.05.08 22:01

> mikamiさん
いつもコメント、ありがとうございます。
生活感というか、動物がいることで、殺伐とした雰囲気を少しは押さえられるのではないかとサルヂエを働かせました。
でも、72だと動物も動物らしく見えないんですよねえ。
ま、わかる方にわかっていただければ、よしとしますか(笑)。

投稿: Kazu | 2006.05.08 22:13

こんばんは。
いつも、コメントありがとうございます。
素敵なジオラマですね。
模型作りの楽しさ、究極の図だと思います。
私もはるか以前、1/72のJu52とBf109のジオラマで
100人登場させたことがありました(笑)
大昔のHJ誌に掲載された思い出があります~(爆)
もちろん、kazuさんのように緻密な作りでは
ありませんでしたが、楽しい時間を過ごしました~

投稿: 作左 | 2006.05.09 22:03

はじめまして。シンです。
コメントありがとうございました。kazuさんのページを見に来ました。このフィギュアはすごいですね。1/72でこんなに色々あるんですね。ディオラマはやらないので参考になります。屋根の上のニワトリがいいです。これからもちょくちょく寄らせてもらいます。

投稿: シン | 2006.05.09 23:42

> 作左衛門さん
いつもコメント、ありがとうございます。
素敵かどうかはさておき、ディオラマには模型作りの原点という感じがありますね。
色々試行錯誤しながら組み上げていくのは、それなりに楽しいです。
ところで、作左衛門さんは、HJ誌の作例を作っていらしたんですか。
これからも、色々とご指導いただければと思います!

投稿: Kazu | 2006.05.10 10:12

> シンさん
こちらでは、はじめまして。コメント、ありがとうございます。
最近は、72サイズでも、色々なフィギュアが出ていますよ。
私が主に使ったのは、CMKのレジンフィギュアとエアフィックスのフィギュアです。
エアフィックスのRAF Personnelフィギュアは、軟質プラで整形加工ができないのですが、ポーズがいい感じなので、重宝してます。
ちなみに、ニワトリは、プライザーの鉄道模型用(1/87)です。
こんなブログでよろしければ、ちょくちょくお立寄りください(笑)。

投稿: Kazu | 2006.05.10 10:31

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