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2006年5月

2006.05.28

燃え尽き症候群?

「しぞーか」が終わって1週間。先週は何かと忙しく、更新も皆さんのブログへのコメントもままならなかったKazuです、皆さんこんばんは。

とくに先週金曜は、一日で福岡・名古屋・大阪を回る出張…。強行スケジュールで模型屋ものぞけず、ぐったりしとりました。ああ、先週末の高揚が懐かしい…。
で、なかなか模型製作に手がつきません。

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2006.05.23

静岡合同作品展レポート

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モデラーの祭典。

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2006.05.19

行くぞ、静岡!

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この旗の下に。

追伸 Web作品展示会も盛り上がってます!ぜひ一度ご覧ください!

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2006.05.18

Road to Shizuoka! Blog Modelers「Web」作品展示会開催!

Blog Modelersは、ブログを通じて静岡ホビーショーならびモデラーズクラブ合同作品展を応援します!

その前夜祭として、このたび「Blog Modelers『Web』作品展示会」を開催することになりました。各メンバーのブログで、静岡ホビーショーならびモデラーズクラブ合同作品展を応援する作品が一斉にアップされていますので、この「Web」作品展示会をぜひお楽しみください。

なお、われわれBlog Modelers約50名のうち約半数のメンバーが、静岡に参加し作品を展示します。当ブログを訪問された皆さまには、Web上でメンバーの作品を楽しんでいただきますとともに、お時間が許せば、ぜひ静岡の会場にも足を運んでいただき、実際の作品をご覧いただければと思います(Blog Modelersのブースにお越しの際には、「サイト見たよ」とお声をかけていただければ幸いです!)。

Blog Modelers「Web」作品展示会の概要およびBlog Modelersにつきましては、ポータルサイトをご覧ください。

以下は、私の作品です。2作品とも、静岡に展示させていただきます

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<作品1>
(1) 作品名:Piccadilly Princess
(2) キット名・スケール:1/72 ハセガワ アブロ・ランカスター B I
(3) 参加ブログコンペ:「爆撃・鮫歯・銀色の夕べ
(4) 作品解説:

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ハセガワ1/72のアブロ・ランカスターをディオラマにしてみました。ランカスター自体は、ほぼ素組みですが、ターレットやコクピットに手を入れています。
塗装は、“Piccadilly Princess”と愛称がつけられたNG347機(1945年)を再現、機首のノーズアート(これが“Piccadilly Princess”です)はZotzのデカールです。
機体上面のダークアースとダークグリーンは、クレオスの指定色を元に調色、3階調に分けてエアブラシし褪色感を出してみました。下面も、セミグロスブラックにグレーを加えた3色のナイトブラックでグラデーションをつけています。

ディオラマにはアクセサリーをいろいろ並べ、出撃前の状態としています。車両には、エアフィックスのR.A.F. Refuelling Setに含まれているA.E.C Matador給油車や、Lead Sled ModelsのAustin 10 HPユーティリティトラックなどを使いました。爆弾搬送トロリー(爆弾も)とこれを引くFordsonトラクターは、Flightpathのメタル/エッチングキットを組み立てました。
ベースの奥には搭乗員の待機する小屋を配し、アクセサリーとして吹き流し(Wind Sock)を立てています。フィギュアは、CMKのレジンとエアフィックスの軟質プラのものをメインに使い、なるべくリラックスしたポーズで、終戦間近なのどかな雰囲気を出してみました(小動物は、プライザーの鉄道模型用のものです)。
製作記事は、こちらをご覧ください。

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<作品2>
(1) 作品名:Flying Camel
(2) キット名・スケール:1/72 マケット ヴィッカース・ヴァーノン Mk. I
(3) 参加ブログコンペ:「EPIII 張り線の復讐」「爆撃・鮫歯・銀色の夕べ
(4) 作品解説:

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旧フロッグのヴィッカース・ヴィミーのキットをベースとした、マケット1/72のヴィッカース・ヴァーノンを砂漠のディオラマにしました。
ヴァーノンは、第一次大戦後期の爆撃機ヴィミーを旅客輸送機に改造したもので、RAF初の兵員輸送機として中東などで使用されました。ご覧のとおりの不恰好な機体ですが、愛嬌のある顔をしています。
キャビン内部は座席などを作りこみ、張り線はテグス、真鍮線を使い分けて計110本張っています。細部のパーツは金属素材にすることで強度を確保しています。

ディオラマは、ヴァーノンがロールアウトした1921年頃のイラクを舞台にしています。砂漠の主要輸送手段であったラクダに乗ったベドウィンが、新たに登場した輸送飛行機がどのようなものか様子をうかがいに来たところを表したつもりです。タイトルのFlying Camel(空飛ぶラクダ)は、その辺りを暗示しました。
ディオラマ・ベースは、「アラビアのロレンス」や「イングリッシュ・ペイシェント」のDVDを観て、赤茶けた砂漠の色にしています。
ベドウィンのフィギュアはイタレリ製とエアフィックス製(ラクダもエアフィックスのものです)。イギリス兵は、パイロットがPM Modelsのレジンフィギュア、地上部隊はイタレリのクォードトラクターについているものです。
小物のT型フォード・スカウトカーは、RPMのキットをほぼ素組みで仕上げました。
製作記事は、こちらをご覧ください。

以上、2作品、静岡のブースに展示させていただく予定です。このブログでご覧になったかたがいらっしゃれば、会場ではぜひ一声おかけください。

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2006.05.17

準備進行中-Blog Modelers「Web」作品展示会

静岡の準備も佳境に入っててんやわんや状態のKazuです、皆さんこんにちは。

すでに、Blog Modelersのポータルサイトでもご案内させていただいていますが、明日18日(木)、静岡ホビーショー(SHS)およびモデラーズクラブ合同作品展を勝手に「協賛」する、Blog Modelers「Web」作品展示会が開催されます!

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2006.05.14

静岡参加企画-その3

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追い込み。

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2006.05.07

静岡参加企画-その2

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STORY.

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