« Austin 10HP “Tilly”製作記−その1 | トップページ | Austin 10HP “Tilly”製作記−完成しました! »

2005.12.04

Austin 10HP “Tilly”製作記−その2

Tilly1204_0

RAF Blue Grey。

最近ココログが重いので、早めにサクッと記事をアップするKazuです、皆さんこんばんは。

Austin 10HP、基本工作と基本塗装がほぼ終了しました。
RAFの車輌ということで、Blue Greyで塗ってみました。基本的に素組みですが、幌の枠を0.3mm真鍮線で工作しています。
ライトは、結局キット・パーツにドリルで穴を開け、クロームシルバーを塗りました。この後、透明レンズをかぶせる予定です。
アクリルのバフを軽く吹いて、埃をかぶった状態にしています。

Tilly1204_1 Tilly1204_2 Tilly1204_3 Tilly1204_4

この後、ウォッシングと、油彩によるウェザリングに挑戦したいと思います。
ウインドシールドなどが手作りになるので、今週中を目処に完成したいと考えてます。

|

« Austin 10HP “Tilly”製作記−その1 | トップページ | Austin 10HP “Tilly”製作記−完成しました! »

Austin Tilly」カテゴリの記事

コメント

おおっ。あまりの仕事の速さに唖然です。
RAFの支援車両はこの色とラウンデルがいいんですねえ。給油車のときにRAF blueを大量生産したんですがリカバリーセットは箱を開けたっきりでした。

投稿: toy@かなり息切れ | 2005.12.04 22:54

KAZUさんこんばんは。
これ、1/76ですよね?
にしては凄く精密感が出てますね。
ディオラマには脇役が必要ですよね。
埃をかぶった感じが凄く出ています。
今度作ってみようかな~。息抜きに(笑)。

投稿: JW | 2005.12.04 23:44

こんばんは
いい色合いでございますね。
何だかサクサクと作られて楽しそうですね。
やっぱり気楽にサクサクが一番と改めて思いましたが手の遅い私はノロノロという感じに進んでます。

投稿: mikami | 2005.12.05 00:00

kazuさんこんばんわ。いいかんじですね。見たことない車両なので新鮮です。
塗装もミニスケールでもちゃんとグラデしてるし。いい味出てます。自分もバーリンデン48ジープ作ってますが今だパーツ切り出し中の有様です。

投稿: sato | 2005.12.05 00:33

イイですね。
軍用車としてみると、軍用車らしいですが、
これが現在の街を走っていたらと思うと
色、形ともとてもオシャレで可愛いです。
雰囲気たっぷりですね。
新機軸「油彩エフェクト」がどのような
深みに繋がるか興味津々。
是非、途中経過をアップしてくださいね。

投稿: パ〜ル | 2005.12.05 09:56

こんにちは
あまりのサクサクな進行ぶりに脱糞でございます
それにしても小さい奴にもてを抜きませんねえ。
これから油彩でウエザリングとの事ですが
今回は汚しすぎないように...(略

投稿: ドカ山@昼休み | 2005.12.05 12:57

> toy暗黒卿@息切れ閣下殿
ごきげんよう、コメントありがとうございます。
「仕事の速さ」をtoyさんに指摘されると、穴があったら入りたくなりますよ(苦笑)。
でもAFVの場合、飛行機ほど細部にこだわってませんので、さっくりいけるかもしれません。
息抜きですから(笑)。
で、エアのリカバリーセットは、もうディオラマのためのキットそのものですよねえ。暗黒卿のディオラマ、期待してますよん♪

投稿: Kazu | 2005.12.05 14:26

> JWさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
ホワイトメタルなんで、細部は粗いですよ。でも、雰囲気の捉え方は、抜群にいいキットだと思います。
脇役なので、あまり前面に出ないよう、控え目に作ってます(笑)。
JWさんも久々に、ミニAFVでもいかがですか?いい気分転換になりますよ。

投稿: Kazu | 2005.12.05 14:29

> mikamiさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
ミニAFV、それもメタルキットやレジンキットは、あっという間に形ができるので楽しいですよ。
あまりディティールにもこだわっていないので、気分転換にうってつけです。
ただし、RAF Blue Greyは、色々試行錯誤して調色しました。今回はラッカー系と水性アクリル系を混色しています。クレオスのブルーに、タミヤアクリルのミディアムブルーをどばっと入れて、白とダークグリーンを数滴ずつ入れました(もう一度作れといわれてもできませんが…)。
なかなか綺麗に混ざるもんですよ。

投稿: Kazu | 2005.12.05 14:36

> satoさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
私も見たことのない車輌なので、テキトーに作ってます(笑)。
汚しも、あまり神経質にならず、ざっくりとバフなど吹いています。ですので、グラデーションは偶然の産物だったりします(汗)。
バーリンデンのウィリスは、精密そうですね。脇役として十分な存在感が期待できそうです。完成、楽しみです。

投稿: Kazu | 2005.12.05 14:40

> パ~ルさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
そうなんですよ、このキット、フォルムがクラシックでとてもいい雰囲気なんです。何でも、戦後60年代まで現役で使われていたトラックらしいです。
油彩は、これまで部分的に使ってきましたが、今回はすべて油彩でやってみようと思っています。ウォッシングによって明度(?)が落ちる関係上、ちょっと白っぽく基本塗装を終えてあります。
さて、どうなりますやら(笑)。

投稿: Kazu | 2005.12.05 14:47

> ドカ山さん
こんにちは、コメントありがとうございます。
あまり手をかけてないですよ、このキット。基本的にメタルパーツを磨いて、瞬間接着剤で貼りつけただけです。メタルなので、はみ出した瞬着も削り落とせますし。

> これから油彩でウエザリングとの事ですが今回は汚しすぎないように...(略

ハイ、注意します。でも、地色が暗めなので、今回は気楽ですよ(笑)。

投稿: Kazu | 2005.12.05 14:51

こんばんはー

いい雰囲気の車ですねえ
油彩でフィルタリングするのでゴザイマスか?

前の記事で紹介されていた
HPを見て来ましたが
物凄い種類の軍用車ですねえ
見た事も無い車種がイッパイでゴザイマスう
イタリア軍のオートバイが欲しいですよおおお

投稿: しょぼんぬ | 2005.12.05 17:53

> しょぼんぬサマ
こんばんは、コメントありがとうございます。
雰囲気はイイのですが、フィルタリングで雰囲気台無しにしないか、ガクガクブルブル状態でゴザイマスよ。
Skytrex、楽しんでいただけましたか?ここは、知り合いのモデラーさんからご紹介いただいたショップなので心配ないと思いますが、注文した商品が届いたら、レビューしてみますよ(商品はナイショです)。

投稿: Kazu | 2005.12.05 19:26

ジツシです。

うほー、こんな形なんですかぁぁぁ。RAFモノってまったく作ったことないんで新鮮ですよぉ。実車の画像から思うに模型映えを考えるともっと白を大量に入れて明るくしてもいいような気がしますねぇ。ミニスケールは実際の色と同じにすると面積比で暗く感じますから。ウォッシュ後が楽しみデース。

あとは幌と窓つけてダイオラマ化ですかぁ?:-P 

投稿: ジツシ | 2005.12.06 11:46

> ジツシさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
油彩によるウォッシングを試みましたが、なかなか乾かないですねえ…。ツヤも出ちゃうし…。どうも難しいですよ。
で、途中からエナメル塗料に変えました。ただし、エナメル塗料のフラットブラックに、バーントシエナやイエローオーカを少し混ぜてフィルタリングすると、いい感じの汚れになりますねえ。
全体色は、ご指摘のとおりもう少し明るくした方がよさそうです。フラットクリアを吹くと白っぽくなりますが、さらにバフをふわっとオーバースプレーして、明度を上げるつもりです。
今回は幌はつけないで、むき出しの荷台に色々積んでみようかと思ってます。窓は、適当に切り出した透明プラバンを張る予定ですよ。

投稿: Kazu | 2005.12.06 12:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19026/7465527

この記事へのトラックバック一覧です: Austin 10HP “Tilly”製作記−その2:

« Austin 10HP “Tilly”製作記−その1 | トップページ | Austin 10HP “Tilly”製作記−完成しました! »