« 黙して語らず | トップページ | Gloster Sea Gladiator製作記−その3 »

2005.11.03

Gloster Sea Gladiator製作記−その2

Seagladiator1113_1

P-Style。

阪神惨敗の喪も明け、ようやく再開。Sea Gladiatorの細部工作を進めています。気がつけば、11月ですね。

で、

この方はほぼ素組みといいつつハイペースの進行ですが、キットがマッチと大変大雑把なので、ちまちま弄っています。
エンジンは、この方のスタイルに倣い、真鍮線や真鍮パイプでディティールを加えます。名づけて、P-Style

さらに、桁はうわさのストラッツに換装する予定。
さらに、エグゾースト・パイプを、焼きなました1.2mm真鍮パイプにプラ棒を通し、キットパーツに合わせてゆっくり曲げて金属化(やってみたかったんですよ、これ!)。P-Styleというほど完璧なものではありませんが、なんとなくいい感じです。ふさがっている方の端は、ハンダで穴埋めし、耐水ペーパーで整形しました。そこかしこにP-Style導入です。
パールさん、色々テクニック、使わせていただいてます(笑)。ありがとうございます。

Seagladiator1113_2 Seagladiator1113_3 Seagladiator1113_4 Seagladiator1113_8

機体下面には、アレスティング・フックを収める溝をスジ彫りとキサゲで掘り込みました。尾翼回りには、コントロール・ホーンを取り付け。ようやくサーフェーサー手前までいきました。

Seagladiator1113_7 Seagladiator1113_5

早く塗装過程に移りたいですね。

|

« 黙して語らず | トップページ | Gloster Sea Gladiator製作記−その3 »

Gladiator」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
順調に進んでますね。
最近は細かい所の限界に挑戦するモデリングが流行なのでしょうか?
小さい真鋳パーツの整形はどうやっているのでしょう?D-Styleのマニュアルには載っていません(笑)

投稿: ドカ山 | 2005.11.04 00:08

こんばんは。
ガシガシ進んでますね。排気管の曲がり具合もバッチリ!!
やってみると意外に真鍮加工って簡単だったりしませんか?
時と場合によりますが、プラを整形しているより短い時間
で出来る場合も多いですよね。あああ、もう塗装ですか?
また、先を越されてしまったぁ〜〜。パール@デスクワーク

投稿: Pearl | 2005.11.04 00:08

こんばんはー

エンジンだけでも
十分にカコイイと思う
おいらはエンジンフェチなのでゴザイマスう

S-Styleなおいらは
何も手を加えずにょぼにょぼ作るだけなのですううう(・ω・)

投稿: しょぼんぬ | 2005.11.04 00:49

こんばんわ。

真鍮系パール式が浸透して行きますね。
すぐにテクニックを取り入れるところが、さすがにブログモデラーの統領なのです。

ところで、真鍮パイプの中にプラ棒を入れっぱなしなのでしょうか?

投稿: Mach0.9 | 2005.11.04 01:22

> ドカ山さん
出張お疲れ様あんどコメント、ありがとうございます。
真鍮工作は、なかなか楽しいです。とくにプラと違って、一度曲げると形が固定されるので、使い勝手がいい面もあります。

僕の場合、真鍮パーツの整形はダイヤモンドヤスリをもっていないので、通常のやすりとペーパーです。ペーパーは、400、600、800、1000番の切れ端を、カマボコ板に貼り付けて、金属専用のものにしてます。最後に、キッチンウールで、細かいキズの確認をしてます。
パーツが小さいので、さほどガシガシやらなくとも、一応の整形はできますよ。
ちなみに、D-Styleのマニュアルに載っていないのは、この程度の工作は、ドカ山さんにはちょろいものだからだと思います(笑)。

投稿: Kazu | 2005.11.04 09:38

> Pearl店長さん
コメント、ありがとうございます。
PearlさんのBu133の前輪フェンダー加工工程が、とっても参考になりました。
今回は、1.2mmの真鍮パイプの内径にピッタリのプラ棒がAEROCLUBのプラ棒セットの中にあったので、それをパイプに突っ込んで、指でゆっくり曲げてみるといい感じでカーブしてくれました。中にプラ棒が入っているだけで、曲げるときに無理な力が入らないんですねえ。
これまで真鍮パイプを曲げる時は、折れ目がひしゃげてしまうことが多かったので、ついつい敬遠しがちでしたが、パイプの中にプラ棒を突っ込む手法は、ホント目からウロコでしたよ♪。
これからも、色々と教えてくださいませ。

P-Styleに大感謝です。

投稿: Kazu | 2005.11.04 09:59

> しょぼんぬさん
コメント、ありがとうゴザイマス。
しょぼんぬさんは、エンジンフェチでいらっしゃったんですねえ。
マッチのエンジンパーツは、正確かどうかはさておき、雰囲気はいいですねえ。エレールのエンジンパーツほどの繊細さはありませんが、ちょっと手を入れると「らしく」なるような気がしますよ。
でも、S-Styleでにょぼにょぼ行く方が、精神衛生上は一番イイかもしれませんよおおお。

投稿: Kazu | 2005.11.04 10:10

> Mach0.9さん
コメント、ありがとうございます。
真鍮系パール式、浸透したとまではいえませんが、少しコツがわかったような気がしてます。
ブログを通じたコミュニケーションの結果、色々なテクニックをトライすることができるので、とても勉強になっています。
で、
真鍮パイプの中のプラ棒は、ペンチではさんで引っ張り出します。カーブがついているため引出すのにやや抵抗がありますが、プラ材なのでずるずるっと取れましたよ。ただし、カーブがきついと、ちょっと引き抜くのは大変かもしれません。

投稿: Kazu | 2005.11.04 10:25

実は。
キットのエグゾーストをいじっているうちに収拾がつかなくなって真鍮にしてしまいました。ごめんなさんごめんなさい。
胴体周り以外はマッチの方がかっちりしたモールドであることに最近気づくおばかな私(鬱)

投稿: toy | 2005.11.04 13:29

> toyさん
わははは、コメントありがとうございますって、やっぱりやりましたね(笑)。
私も、マッチの排気管をエレールのものに換えようかと思い、両者のパーツをじっと見比べたんですが、どっちもどっちで、真鍮パイプにしてしまいました。
でも、機体下面など、エレールのキットはよくできてますねえ。
私は、次は迷いなくエレールで行こうと思ってます。
で、
toyさんのブログで、塗装に関するコメント拝読しました。ガクガクブルブルでゴザイマスね。とくにN5519以外の資料はあまりないような気がするんですが…。

投稿: Kazu | 2005.11.04 16:01

ジツシです。

不義理申し上げておりますが、ごぶさたりんこ。

このところブログから遠ざかっていたんですが、しばらーくみないうちに金属モデリングが当たり前の時代に突入していたんですねぇぇぇぇ。おどろきでーす。

それよりもなによりも一番驚いたのは、過去記事をのぞくまで真っ赤な機体は塗装済みだとおもっていたことですよぉ。なんですかこの形成色! おそるべしマッチ。

塗装が楽しみデース。

投稿: ジツシ | 2005.11.12 18:49

> ジツシさん
こちらこそ、ご無沙汰です。
少し余裕がでてきたようですね。こっちもドタバタして、更新は滞りがちですが(笑)。

そうなんです、パール店長さんの超絶工作の影響で、最近、金属素材が流行なんですよ。慣れぬ私も、真鍮線やら真鍮パイプやらで、悪戦苦闘しております。でも、出来上がりは、シャープなんですね。

塗装は、何とか基本塗装は終わりました。

投稿: Kazu | 2005.11.14 09:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19026/6883544

この記事へのトラックバック一覧です: Gloster Sea Gladiator製作記−その2:

« 黙して語らず | トップページ | Gloster Sea Gladiator製作記−その3 »