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2005.11.21

Gloster Sea Gladiator製作記−その4

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激戦。

あいかわらずバタバタ気味で、模型製作も遅れがちなKazuです、皆さんこんばんは。

といいつつも、海遣唐使はちまちま弄りつづけ、張り線がほぼ終了。細部は未だ修正していませんが、ようやく完成形が見えてきました。

今回は、マルタ防衛の激戦に次ぐ激戦で疲弊した機体をイメージして塗装を試みましたが、イメージ膨らみすぎ…。ウェザリングをちとヤリ過ぎてしまい、ちょっとスクラップ寸前の機体という感じになってしまいました。

後は、アレスティングフック、ステップ、サイドパネルなど小物をつけます。
が、キャノピーをどうするかが決まっていません(ファルコンで行こうと思ったんですが、家には在庫ナシ…。orz)。

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トライアングルさんの展示会に持っていければいいんですけどね…。

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コメント

こんばんわ。

激戦のマルタですね。
戦闘機乗りの天国つうか、天国に一番近い島というか。
ウェザリングは本当に楽しいですよね。
やり杉と判っていても、ガンスモークとか、排気汚れとか、ぶいぶいやってしまいますよ。

おいらは、やりすぎたと思ったら、上から薄吹きして直します。
モホークⅣも筆でタッチつけすぎたので、気にせず上から薄吹きしてなおしますた。
デカールはどーしよーか…と思いつつ、練り消しでカバーして周囲を吹いたりしました。
剥がれなかったのは運が良かっただけですけど
(^^;

投稿: Mach0.9 | 2005.11.21 23:05

こんばんはー
ウェザリングは
この位がジャスト好みなおいらですう
良く働く飛行機な感じが出ていてステキなのですう(・ω・)

投稿: しょぼんぬ | 2005.11.21 23:23

こんばんは。
まず、白黒の写真をトップに持ってくるそのセンスがシブいです。マネして、いいですか(笑)。
ウェザリングも絵画的な感じが出てて素敵ですよ。

投稿: ウイングバック | 2005.11.21 23:47

こんばんは
私もこれ位はっきりとしたウェザリングが好みでございますよ
ちょっと異国の方の技法にあこがれている自分でした

投稿: mikami | 2005.11.21 23:47

こんばんは。
カッコイイです。
すごく雰囲気がある。多分、家の中でなく外に持っていって
撮影したらもっとよく見えそう。
この機体がどのような場所似合うか知らないのですが、
ジオラマ仕立てにするととても素敵になりそうですね。

投稿: パ〜ル | 2005.11.22 00:51

こんばんは
マルタ島は紫外線も強そうだし、海風にもやられそうだし、迎撃やら爆撃で汚れそうだし、物資(特に水)が不足していて洗ってもらえそうもないし、色々と背景を考慮するとこのくらい汚れてていても不思議は無いと思います。
『汚し』と『汚い』とは似て異なるものと以前読んだ事がありますが、この海遣唐使は十分に配慮された『汚し』が絶妙ではないかと思います。
というわけで、このままでもOKですよ!

投稿: ドカ山 | 2005.11.22 02:11

> Mach0.9さん
コメント、ありがとうございます。
ウェザリングはやりすぎ手前で止めるのが良しと思って、いつも控え目にするのですが、今回はちょっと勢いあまりました。
上から薄吹きもしたのですが、ブラシの絞りが甘かったせいか、全体的にきちゃなくなってしまって、ちょっとガックリです。
まあ、マルタの陽光と潮で褪色したことにします(笑)。

投稿: Kazu | 2005.11.22 09:31

> しょぼんぬサマ~
コメント、ありがとうゴザイマス。
マルタのグラディエーターは、よく働いたようですので、ウェザリングも勢いをつけましたが、僕的にはちとやりすぎでしたよおおお。
ま、外人塗りに近いということで、もう塗って剥がしてはやめにしましたあああ。

投稿: Kazu | 2005.11.22 09:35

> ウイングバックさん
コメント、ありがとうございます。
どうぞどうぞ、モノクロ写真、じゃんじゃんトップに持ってきてください(笑)。
モノクロ写真に加工したのは、実機の汚れ具合とどのくらいギャップがあるかチェックしたかったからなんです。まあ、ちょっとやりすぎかもしれませんが、模型的デフォルメということで、とりあえず良しとしました(ていうか、キリがなさそうなので(笑))。

投稿: Kazu | 2005.11.22 09:41

> mikamiさん
コメント、ありがとうございます。
ウェザリングは必ずしも気に入っていないわけではないのですが、マーキングが薄くなってしまったのが残念なんです。
mikamiさんやドカ山さんのように手書きが得意だといいんですが、72の大戦機のシリアルを上書きする技量もなく、あきらめました…。

投稿: Kazu | 2005.11.22 09:50

> パ~ル店長さん
コメント、ありがとうございます。
な、なぜディオラマ仕立てにしようとしていることをご存じなんですか!?
実はマルタ防衛隊のディオラマにしようと画策中です(Faith、Charity、Hopeの3機並べられるといいんですけどねえ…)。
自然光で撮影するというアイディア、完成したら試してみます。確かに、クドさが薄らぐかもしれません。ま、雰囲気重視ということで(笑)。

投稿: Kazu | 2005.11.22 09:57

> ドカ山さん
コメント、ありがとうございます。
「汚し」と「汚い」は似て非なるものというのは、含蓄のある言葉ですねえ。今回の反省は、ウェザリングに使った塗料の色が濃かったことと、ブラシをキットに近づけすぎたことですね。
薄い塗料を少し距離をとりつつ、何度も重ね塗りするのが綺麗に「汚し」をつけるコツだと思うのですが、バタバタと短期的な成果をねらったのが、やりすぎの元凶でした…。
ということで、そんなに配慮した「汚し」なぞやってないんですよ(汗)。

投稿: Kazu | 2005.11.22 10:02

こんにちは。
上からみた感じはいいんですけどねえ。
違和感があるのは機体後部側面がすすけている為と思われ。
ワタクシはこういうときはうっすーいライトグレイを上からそーっと振りかけて退色表現とすると思います。
それではー。

投稿: toy | 2005.11.22 12:18

> toyさん
コメント、ありがとうございます。
ううっ、そうなんです。機体側面なんですよ、失敗したのは(泣)。
ご指摘いただいたこと、やってみようと思います。ただ、シリアルやコーションデータがもう見えなくなりつつあるので、そこをどうマスクしつつ、白っぽさを取り戻すかが悩みですねえ。
また、よろしくお願いします。

投稿: Kazu | 2005.11.22 12:30

埋もれたシリアルやコードレターの上をエナメルシンナーを付けた綿棒でそーっとこするのじゃ。
慌ててやると失敗するからそーっとこするのだ。

投稿: 暗黒の声 | 2005.11.22 16:00

> 暗黒の声様
ご指導、ありがとうございます。
今晩、トライしてみます。そーっとこするのですね、そーっとですね。

投稿: Kazu | 2005.11.22 16:47

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