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2005.03.06

褪色表現なるものをしてみむとするなり

いやあ、何だかんだで2週間近くご無沙汰してしまいました。
どうも最近、仕事がバタバタで、なかなかブログを更新する時間もなく、皆さんのブログも巡回してるんですが書き込みもできず、失礼しております(汗)。

それでも、模型だけはちまちまといじり、例のターポンも、基本塗装は何とか終了しました。

で、

今回のお題は、「褪色表現」。
ターポンで、トライしてみましたよ。
トライしてみましたよ、ターポンで。

各ステップを画像に残してなかったので、現況をお見せするしかないのですが、ざっくりこんなステップでやってみました。

(1) リベットを打つ(リベットツールでパネルラインに沿ってコロコロする)
(2) サーフェーサーを吹く(打ったリベットがほとんど消えてしまう(泣))
(3) パネルラインに濃いダークグレーを吹く
(4) パネルラインを残しつつ、下面のスカイから吹く
(5) 階調を明るくしたスカイをパネルの中心から吹く
(6) さらに明るくしたスカイでハイライトを入れる
(7) パネルラインを残しつつ、上面のダークスレートグレーとエクストラダークシーグレーを吹く
 (この時点でリベットはほとんど見えなくなる(号泣))

Tarpon03061 Tarpon0362 Tarpon03063

よくみると、スジ彫りラインがずれてたりしますが、ご愛嬌ということで(汗)。
この後、上面の褪色表現に移る予定です。

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コメント

Kazuさん、こんにちは
ターポンは大型機なので、パネルラインをちまちまと塗りつぶしていくのは相当に骨の折れる作業だったのではと想像します。
コメントされてる通りリベットは写真では全然見えませんね(同情)
潮風にさらされる艦載機は褪色塗装が似合いますね。ターポンもバッチリ決まってると思います。

投稿: ドカ山 | 2005.03.06 17:41

こんばんはー

褪色表現は永遠のテーマでゴザイマス
どのよ-に仕上げるのか興味シンシンでゴザイマスううう

コクピット良く出来てますねえええ
ハセガワのキットはノーマル状態だと
寂しいコクピットですよねえええ

投稿: しょぼんぬ | 2005.03.07 03:10

> ドカ山さん
そうなんです、リベット打ち、今後再考の余地ありといったところです。

ただ、褪色表現は、色々試してます。
結果はさほど明らかに出ませんが、結構自己満足してたりします(苦笑)。

投稿: Kazu | 2005.03.07 23:07

> しょぼんぬさん
確かに、キットのままではさみしいんですよね、コクピット。

キャノピーもデカイので、中がよく見えそうだし。
いつもながらの、テキトーにゴチャゴチャ感を出して見ました。

投稿: Kazu | 2005.03.07 23:10

ジツシです。

お久しぶりでーす。このところバタバタして不義理致していました。静岡楽しそうですねぇ。わたしも行けるといいのですが…いまのところ「ひえー」な状態です。

ターポン進んでいますねぇ。相変わらずコックピット超絶です…。それと褪色表現ってみなさん試行錯誤しているんですね。わたしもAFVの手法ばかりつかっているので航空機用に色々開発して試してみたいですね。

最近試している褪色表現は実は本当に褪色させます。:-P 蛍光カラーって直射日光に異常に弱いので、基本塗装の上から、退色させたい面の基本褪色色?に対して多めに蛍光カラーを混ぜて吹き、それを直接太陽光の元においておくと何となく不思議な褪色面が浮かび上がってきます。かなり彩度が抜けるようなので鮮やかな色彩の機種には向かないかもしれませんね。と、このようにインチキモデリングばかりしています。:-P

投稿: ジツシ | 2005.03.08 11:16

> ジツシさん
こんばんは。不義理してたのは、私も同じです(笑)。

静岡は調整がついたらでいいですので、ぜひ遊びに来てください。楽しいですよ、きっと。

ターポンは、何となく進んでいます。褪色表現は色々試行錯誤してみようと思ってます。

ウェザリングには、今回は油彩にチャレンジする予定です。

蛍光カラーってのは思いもよりませんでした。今度、トライしてみますね。

投稿: Kazu | 2005.03.09 21:04

そうか、ターポンはアベンジャーだったのか…
どおりでイギリス機っぽくないわけだ。
( ゚Д゚) 勉強になるぜぃ…

投稿: るーぷあんてな | 2005.03.11 02:21

> るーぷあんてなさん
お久しぶりです。コメント、ありがとうございます。

そうなんです、ターポンはアベンジャーで、ソードフィッシュの後継機のアルバコアがほとんど役に立たず、バラクーダも安定した飛行をしないので、FAAが大量に使用したんです。

当初は、ターポンと呼ばれていましたが、後にアメリカ海軍と同様にアベンジャーと呼ばれるようになりました。

ちなみに、バラクーダは「最良の急降下爆撃機」とあだ名をつけられていたようです。
なぜなら、少しでも減速すると、すぐに失速してダイブするからだそうです(汗)。
蛇の目、やはり恐るべし…。

投稿: Kazu | 2005.03.12 14:12

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