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2004.08.29

Hawker Hurricane Mk.I (最初期型)製作記-その4

相変わらず遅々とした歩みですが、ようやくデカールを貼り終えました。ドカ山さん、しょぼんぬさんだけでなく、EMILさんからも遅れてしまったようです(笑)。

前にも書きましたが、SwordのキットにはTechmod社のデカールが入っていて発色はいいのですが、いかんせんフィルムが硬く、なかなか密着しません。

貼っては乾かし、シルバリングしたところを針で突付き、マークセッターを流し込むという作業の連続…。先にクリアーを吹いた方がよかったかもしれません。
結局、クリアーをオーバーコートするところまでいきませんでした(涙)。

次回は、クリアーを吹いて、スミ入れ、ウェザリングと完成に向けて進撃したいものです。

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コメント

よっしゃ!一番乗り。
Kazuさん、ご苦労様です。だいぶ進みましたね。
胴体後半の羽布貼り部分はデカール貼りの鬼門ですね。
でもキレイに貼れてますね。サスガです。
真横の写真、プロペラと機首が隙間無く密着している所がすごいですね。この辺りがちゃんとしていると見栄えが全然違ってきますね。勉強になりました。

投稿: ドカ山 | 2004.08.30 00:04

こんばんはー

やはりデカール貼りも丁寧に時間をかけてやったほーが良いですね。
あせって貼ると溶けたり破けたりでロクな事ないっす~
なので次回からはKazuさんを見習って丁寧にじっくりじわじわ作業する事にいたします。

投稿: しょぼんぬ | 2004.08.30 03:19

ドカ山サン、いつも一番でご訪問いただき、ありがとうございます。
機体とスピナーの間の隙間は、実は結果的なものなんです…。最初は、Swordのキットの2枚プロペラのスピナーにポリキャップを仕込んで回るようにしたんですが、これがハセガワの機体とフィットしないので、プロペラシャフトに当たる突起を切り詰めて、強引に接着してしまいました(ですので、隙間がないわけです。でも、「プロペラ、ぶるるん」はできません。ディスプレイ・モデルという割り切りで(汗))。

しょぼんぬさん、深夜、それも3時のご訪問、いたみいります。
今回のデカールは、いつもより「貼り付き」が悪かっただけに、時間がかかりました。最初は、フィルムが強いのか弱いのかがわからなかったので、水で薄めたマークソフターとマークセッターを使いました。しかし、全然「付き」が悪いので、結局、最後は、原液をシャブシャブ筆で塗りつけ、何とか圧着させました(まだ一部にに白化が見られます(怒))。
結果的に時間をかけて作業することになりましたが、そんなに慎重にやってたわけではないんですね。単に作業が遅いだけです(笑)。

投稿: Kazu | 2004.08.30 12:32

こんばんはー。
2枚プロペラがクラシカルでステキですね。

僕はプロペラを固定で作るときは、どういう角度で固定するかいつも迷ってしまいます。
Kazuさんのハリケーンはさすが!の角度でビシッと決まってますね。

投稿: EMIL | 2004.08.30 23:29

EMILさん、よくぞおっしゃって下さいました!
決まっているかどうかはさておき、プロペラの固定角度、かなり悩んだんです。
それで、写真集とにらめっこしながら、今の角度で接着しました。
それと、この角度では、プロペラつけ根の整形の荒さが目立たないということもあります(笑)。

投稿: Kazu | 2004.08.31 09:03

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