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2004年7月

2004.07.30

蛇の目好きの皆さまへ

たまたまネットでふらふらしていたら、こんなサイトをみつけました。"The Official Royal Air Force Website"というサイト名で、「何がOfficialか」と斜に構えてみてたら、ホントにRAFのサイトで、求人(求兵?)広告まで出てます。

あらためてじっくりみていると、RAFの歴史とか、ハリケーンやスピットファイアのみならず、現用機の画像も豊富で、それなりに使えるサイトという印象を持ちました。え?皆さん、ご存じ?でしたら、すいませんです。

最近、模型関係の記事がアップできないんで、とりあえずサイトネタで更新しときます(今週末には、ハリケーンにさわりたいと思っております)。

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2004.07.26

すいません…

ホント、忙しくって、模型製作はおろか、ブログアップもままなりません。トラックバックやコメントをいただいた皆さん、落ち着いたらゆっくりお返事しますんで、も少し待っておくんなさいまし。

ドカ山さん、ハリケーン、かっこいいですね。お疲れさまでした。あ~、私も早く模型に触りたい!

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2004.07.19

やはりハリケーンはじめてます

皆さん、トラックバックやコメント、ありがとうございます。最近、仕事が多忙で、昨日の日曜日も出勤…。なかなかキットにさわれないのですが、土曜日に、やはりハリケーンMk.I(初期型)から手をつけることにしました。移り気な私をお許し下さい。

画像は追ってアップするとして、現在、ファブリック・ウイングの加工中です。機体はSwordとハセガワを比べると、やはりハセガワに一日の長があるので、ハセガワの機体にSwordの翼をつけようとしてます。翼の脚収納庫にはレジンパーツがついていて、見た目はいいんですが、接着すると機体パーツと合いません。地道に削り合わせないといけませんね。翼のパネルラインも、スジ彫りを重ねる必要がありそうです。

製作記事は、追ってアップします。

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2004.07.16

SwordのハリケーンMk.I(初期型)、着きました

昨日、SwordのHawker Huricane Mk.I(初期型)のキットが着きました。7月3日の記事で、思わず購入したことを書きましたが、約2週間で手元に到着しました。なかなかのスピードという感じです。Internet Hobbies、使えるかもしれません。

しかし予想以上の速さで手に入ったので、実は手をつけたSwordfishとどちらを先に作るのか、悩んでいます。「しょぼんぬ」さんもハリケーンの塗装を終えているし、どうしようかな…。Ryan NYPもほったらかしになってるし。あまり「お店」を広げるのもどうかということですね。

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2004.07.13

1/72の輪-その7

「1/72飛行機雑食モデラー」とのたまうtoyさんのブログをご紹介します。

toyさんは、主に70年代以前の現用機を作っておられますが、大戦間の銀色複葉機もお好きとのこと。なかなかこの辺りのキットにチャレンジする方が少ないので、親しくさせて頂きたいと思っています。完成品の画像をみても、工作・塗装ともお見事で大変勉強になります。

toyさん、今後ともよろしくお願い致します。

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2004.07.11

「浮気」のススメ

なんて、ヤバそうなタイトルですが、最近の蛇の目の盛り上がりもあって、スピットファイアやハリケーンに恋焦がれつつ、Fairy Swordfish Mk.Iに手をつけはじめてしまいました…。Ryanは作業台の片隅に追いやられています。「浮気」な私をお許し下さい。

資料も取り揃え、準備も万端。HMS Ark Royal搭載のFAA No.810 Squadron所属機に挑みます。これは、ドイツ戦艦ビスマルク攻撃に参加した機体です。

104_0431_edited 104_0432_edited

キットはRevellを使います。ただし、以前に購入してあったロシアのCooperativaのパーツも適宜コンバートしようと思っています。CooperativaのキットはMPMの金型を使ったものだと思いますが、繊細ながら凸モールドが悩み。一方、Revellは多分Matchboxの金型です(したがって「運河彫り」の凹モールド)。どちらも良し悪しがあるので、いいとこどりで行きたいと考えています。

104_0433_edited 104_0436_edited 104_0435_edited

ちなみに、Cooperativaのキットにはバキュームのキャノピーとエッチングのディティールアップ・パーツがついています。キャノピーは黄ばんで駄目そうですが、エッチング・パーツは効果的に使えそうです。

104_0437_edited  部分的に使えばいいと思うんですね(笑)。

Swordfishは昔から作りたいと思っていた機体です。「浮気」というより「本気」かもしれません。

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2004.07.04

The Spirit of St. Louis 製作記-その2

しばらくRAFネタが続きましたが、今日は久しぶりに模型にさわれたので、The Spirit of St. Louis 製作記の第2弾をお送りします。前回の記事以降、ボチボチ基本工作を進めていましたが、一応サーフェーサーがけまでほぼ終わり、細部の部品をいじってます。

103_0350_edited 翼は長くプラの質も柔らかいので、補強材入れました。
103_0352_edited 見えないけど、機内フレームを一応再現しました。
103_0353_edited 椅子は籐製。エデュアルドの複葉機用をコンバート。
103_0359_edited 胴体と翼を組んだら、こんな感じです。シンプルでしょ?

次は塗装に入れそうです。

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2004.07.03

悔しいので買いました…

Swordの1/72 Hurricane Mk.I (Early Version Kit) が国内では見つからなかったので、ググッたところ、アメリカのInternet Hobbiesで購入できました。

一時は、在庫なしであきらめかけたのですが、コレクター魂が買わせてしまった。これで、作らざるを得なくなりました…。がんばります。

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2004.07.02

シドニー・カム物語

最近、ハリケーンのネタで盛り上がっていますが、ハリケーンを設計したシドニー・カム(Sirがつくので、シドニー・カム卿ですね)の小話を一つ。

イギリスでは、歴史上の人物や有名人が住んだ家にplaque(プラーク)と呼ばれる、円形または楕円形のプレートが貼ってあります。彼の国では家は石造りが基本なので、築20~30年程度では新築の部類に入り(?)、内装を何度もリフォームして築100年以上などという家もざらにあります。こういう古い家の歴史を飾る一つの手段として、plaqueを貼るのですが、これがあれば家の資産価値もあがるのかもしれません(?)。

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2004.07.01

こんなキットあるんですねぇ

AVROさんのサイトを拝見していたら、SwordのこんなHurricaneのキットがあることを知りました。ちょっと見たことないないですよね。ちょっと手に入らないですよね。「初期の帆布張り主翼のキットはこれが唯一」と書かれており、なおさらそそられます。AVROさん、キットレビューして下さいよ~。最近、ハリケーン好きのKazuでした。

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