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2004年6月

2004.06.28

RAF Model Galleryオープンです

今まで、Model Gallery Vol.2の単葉プロペラ機の中に掲示していたRAFの戦闘機を別に整理してみました。Model Gallery Vol.3として、RAF特設コーナーにしましたので、これからがんばってラウンデル機をアップしていきたいと思ってます。

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1/72の輪-その6

またまたAVROさんのお知り合いのモデラー しょぼんぬさんが「吸血 北欧 砂漠」というブログを開設されました。1/72ファンかどうかはよく存じ上げないのですが、プロペラ機、ジェット機さらには戦車と幅広いジャンルで製作されているようです。

私ことKazuは、戦間期・大戦初期のプロペラ機をメインに作っております。国別では、Yakkoと一緒にイギリスに住んでいたこともあり、RAF好きです(AVROさんのこだわりには到底かないませんが)。

これからもブログ仲間として、よろしくおつきあい下さい!

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2004.06.26

スピットファイアとハリケーンの画像アップします

新作というわけではありませんが、6月21日のブログで書いたスピットファイアとハリケーンの画像をアップします。

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コメントを添えて、ギャラリーにもアップしていきたいと思います。

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2004.06.22

1/72の輪-その5

AVROさんのお知り合いのドカ山さんが、「Enthuisiasm Beyond Boundaries」というブログサイトをオープンされました。

ドカ山さん、はじめまして。1/72のプロペラ機専門のKazuと申します。Frogのスピットファイアなどというマニアックなキットにトライされておられますので、勝手に「1/72の輪」に入れさせていただいたうえ、トラックバックまでしてしまいました(すみません)。これからも、よろしくおつきあいいただければ幸いです。

AVROさんがご自分のブログでも書かれておられますが、ブロガー・モデラーが増えてくるのはいいですよね。ブログは通常のHP運営より簡単だし、日々勝手に更新できます。静岡ホビーショーでお知り合いになった「模型ってどうよ」さんも、精力的にブログを更新しておられます。これからも、トラックバックなどを通じて、ブロガー・モデラーで盛り上がっていきたいものですね。

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2004.06.21

スピットファイアとハリケーン

以前、Yakkoの知り合いのイギリス人にプレゼントした、スピットファイアMk.IXcとハリケーンMk.IIbが、たまたま「帰省」してきました。何でも、その方は近々にシンガポールに行かれるのですが、実はスピットファイアの車軸が破損していたので修理してほしいということだそうです。

キットはともにハセガワ1/72で、スピットファイアMk.IXcはRAF No.341 Squadron所属のフランス人撃墜王、ピエール H. クロステルマン中尉の乗機を再現したもの(彼は自由フランス空軍に参加し、33機撃墜のスコアを持つエースです)。ハリケーンMk.IIbは、北アフリカ戦線に投入されていたRAF No.274 Squadron所属機で、砂漠迷彩です(キットにはトロピカルフィルターの部品がセットされています)。

一応、瞬間接着剤で応急処置の修復をしました。治り具合を確認のうえ、記念に画像を残しておこうと思います。画像が準備できたら、アップの予定です(乞うご期待!?)。

ところで、AVROさん、このスピットのキットの山すごいですね。本当に補完計画やるんですか?

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2004.06.16

「スピット祭り」参加?

AVROさんの「スピット祭り」にあやかって、ギャラリーにも展示している作品画像をトラックバックしてみました。2003年3月頃に製作した(AVROさんお怒りの)タミヤ1/72のMk.I (No.74 Squadron, RAF)です。

イギリス空軍のトップエース アドルフ・マラン大尉の乗機(コードレター:ZP◎A)を再現しました。キットはタミヤですが、デカールはハセガワのものを使っています。ほとんど素組みで、コクピットにシートベルトを追加し、機銃を真鍮パイプに替え、アンテナ線を張った程度のディティールアップしかしていません。塗装は、ハセガワのキットの箱絵を参考にしていますが、連日の迎撃でちょっとくたびれ気味にしてみました。翼下面は、黒白2色という大戦初期の迷彩にしています(今、画像はないんですけど)。個人的には、Battle of Britain初頭の主力として戦った世代のスピットファイアが一番気に入ってます。

MkI2 MkI1 MkI3

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2004.06.14

1/72の輪-その4

AVROさんの「スピット脱衣補完計画」がすごいことになってます(笑)。ついに、ハセガワのMk.VIIまで動員です(MkVIのキットがとんでもなかったとのことでお怒りのご様子ですが、気楽に行きましょう、気楽に!)。でも、ここまでこだわりを見せるモデラーも、なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。何となくジョンブル魂を感じさせます。

このハセガワのMK.VIIはいいですね。レア物とされていますが、まだ手に入るんでしょうか?。私はこの時期のスピットにはあまり興味はないですが、少なくともこのボックスアートは、非常にカッコよく、シビれます。

AVROさん、がんばって下さいね~。応援してますです。

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2004.06.12

1/72の輪-その3

もうお一方、72のエキスパートをご紹介します。「プラモおじさんのThe 72・WORLD」さんです。張り線の張り方など、これまで私がたびたび参考にしてきたサイトです。プラモおじさんには、実はSHSでお目にかかりました。ダンディなお姿に作風がしのばれます。72コレクションの幅広さと、細部にこだわった作り込みが大変勉強になります。これからも、お互いに72ワールドを盛り上げていきましょう!

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The Spirit of St. Louis 製作記-その1

まずは、Frog 1/72のLyan NYP "The Spirit of St. Louis"のキットを紹介したいと思います。古いキット(1960年代)なんですが、実にいい雰囲気!箱絵も、資料的価値はほとんどないんですが、見てるだけで作りたくなります。

103_0340_edited The Trail Blazersって副題がいいすね~。
103_0345_edited 箱絵の裏もクール。全然塗装の参考にならないけど。
103_0341_edited シンプルを地で行くインスト。ま、何とか組めるでしょう。
103_0343_edited で、これがパーツ。機首のバフがけも再現されてます!

次回は、製作に入ります。

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2004.06.11

1/72の輪-その2

こちらは、SHSでもお目にかかった模型サークル「トライアングル」さんの「プラモデル作成に関する色々な事」さんのblogです。blogでも97式艦攻をご紹介さえておられますが、SHSではキリッとしまった1/72の日本海軍・陸軍機を展示されておられたのが印象的でした(以前、私も完成品をホビーショー・ルポにアップさせて頂きました)。

「プラモデル作成に関する色々な事」さん、これからもblogで、色々とコミュニケーションさせて下さい。ちなみに、blogの世界では、AVROさんが、RAF機を中心に、かなりディープなサイトを展開しておられます。

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1/72の輪-その1

ひょんなことから、シンガポール在住の「あびおんろーど」さんとお知り合いになりました。「あびおんろーど」さんのサイトは、わたしが最近凝っている戦間期の飛行機が基本テーマですが、1/72コレクションの幅の広さと深さ(レア物度の高さはすごい)で圧倒されます。何でも模型歴40年とのことで、ギャラリーで展示されている丁寧な完成品に関するコメントも奥が深く、資料的価値も高いとお見受けしました。

最近、勢いのない1/72マニアの中にも、まだまだ強力な方がいらっしゃるということですね。「あびおんろーど」さん、これからもよろしくお願いします。

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2004.06.09

The Spirit of St. Louis

Frogの"The Spirit of St. Louis"が次回作になりそうです。Matchbox(Revell)のFiat CR42 Falcoが製作途中なんですが、前のコラムでも書いたように、リンドバーグの偉業にはロマンを感じます。Amazonで資料も手配したので届き次第、製作に入ってみたいと思います。

以前、takaさんが、「人を殺したことのない飛行機っていいよね」と仰っておられましたが、"The Spirit of St. Louis"はその典型。古き良き時代の飛行機を再現してみたいと思っています。

ちなみに、入手した資料はこの2冊。前者は、US Amazonから調達しました。

the_untold_story_of_the_spirit_of_st. Louis spirit_and_creator

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2004.06.07

週刊アスキー別冊と食玩

先週発売になった週刊アスキー別冊「300万人のブログ大全」に、このブログを取り上げていただきました。アスキーさん、ありがとうございました。
何でも、ブログ成功の秘訣として「なるべくテーマを絞る」ことがあるそうで、Aviation Flashはその実例の一つだそうです。まぁ、プラモのことしか書いてないから、テーマは絞られてるんでしょうけど、うれしいやら恥ずかしいやらで、これからも更新頻度を上げていきたいと思っています。

ところで週末に、「flyとflight日記」さんから、食玩に関するトラックバックを頂きました。確かに、最近の食玩の進歩は目をみはるものがあります。私も決して食玩マニアではないのですが、コンビニに行くとつい買ってしまうこともしばしば(よくYakkoに怒られてます)。ヘリコプターだけでなく、ワールド・タンク・ミュージアムとか、戦闘機など、実に多種多彩ですね、最近の食玩は。実は、昨日もセブン・イレブンでイギリスの潜水艦を買ってしまいました。ただし、厳密に言うとこれ食玩じゃないんです。なぜなら、入っているのが入浴剤だから(「モルジブの湯」とか書いてある。モルジブに温泉があるのかどうか知りませんが…)。ま、「おまけ」の方が大事だから、別にいいんですけど。

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2004.06.03

どうも調子がすぐれません…

最近色々あって、ちょっとblogの更新が滞り気味です。余裕ができたら、また製作・アップとも再開していきたいと思ってます。

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2004.06.01

LYAN NYP来ました

Models for Sales Ltd.で購入したFrog 1/72のLyan NYP "Spirit of St.Louis"が着きました。さすがに、パーツがランナーから外れていたりしてますが、60年代のキットとは思えない繊細なモールド…。機首には、一応バフがけまで再現されています。もちろん、現代のタミヤやハセガワのキットと比較するまでもありませんが、金型を作っている方の思いが伝わるような温もりのあるキットです。苦手の張り線も、塗装の塗り分けとかもないので、早速作ってみたくなっています。

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