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2004年3月

2004.03.29

Gladiator完成っ!

とアップしたかったんですが、残念ながら張り線が完成しませんでした(また瞬間接着剤で汚れが目立ってしまいシュンとしてます…)。あと、キャノピーも実機同様に開放しようと思い、ファルコンのクリアバックスに換装しようとしてるんですが、キットとの相性が今イチで現在慎重にすり合わせ中。3月中の仕上げはかなわず、来週に持越しです。

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2004.03.26

またネットで買ってしまいました

愛用しているイギリスのショップModels for Sales(http://www.modelsforsale.com/)で、レア物複葉機キットを手に入れてしまいました。Matchbox 1/72のHawker FuryとFrog 1/72のDH60G Gipsy Mothです。ついでに日本でなかなか手に入らないAirfixのHenschel HS123 A1とHellerのNieuport Delage Ni-D 622(この2つは新品です)もゲットして、いい気分です。

イギリスの複葉機は味があるので、めぼしいキットを見つけるとつい買ってしまいますが、実はAero ClubのHawker Woodcock、Gloster Gamecock、Gloster Gauntlet、それにFrogのWestland Wallaceのキットも手つかずで置いてあり、RAF複葉機オンパレードです。また「作りもしないのに、また買って」というYakkoちゃんのお小言を頂くかもしれない。展示会に間に合いそうもないし。

FrogのGipsy Mothのボックスアートは渋いと思いませんか?これは、1930年にイギリスの飛行家Amy Johnsonが、イギリスからオーストラリアまで初の女性単独飛行した時の機体です。Amyはこんな女性(ボックスアートはモンゴル戦士みたいですが…)。

amazon_amyjohnson2.jpg GIPSYMOTH

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2004.03.23

「出戻り」初期作品です

出戻りモデラー復帰第1作だったと思いますが、ハセガワの1/72 SBD-3 Dauntlessです(2001年10月製作)。出来はイマイチ。長年のブランクがたたってエアブラシも雑で、排気煙の表現もちょっと稚拙です。正真正銘の素組みですが、作る楽しさを堪能した一作です(今ならエデュアルドでダイブブレーキとかディティールアップしてるかも)。

SBD1 SBD3 SBD2

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2004.03.22

作品画像はまだですが…

profile_gladiator_13

先週末は、製作中のGloster Gladiator Mk.Iが進みました。後は、プロペラとキャノピーと張り線。デカールも下北沢のホビーショップ・サニーさん(http://www.hobbyshop-sunny.com/)で、モデルデカールのNo.87 Squadronのものをゲット。3週間前のトラブルを思うと順調です。来週末にはこんな感じで完成品をアップできると思います。

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2004.03.19

旧作アップ

タミヤ1/72のフォッケウルフ Fw190 A-3です。JG2第Ⅲ飛行隊司令官のハンス・ハーン中尉の乗機です(2003年2月製作)。ドイツ機はどうしても、激戦に次ぐ激戦で、くたびれた印象になってしまいがち。この機もタミヤ・エナメルで埃っぽい仕上げにしています。しかし、これはよくできたキットで、ほとんど素組みで完璧なフォッケができる。ピトー管を金属線に変える程度のディティールアップしかしていません。デカールも素晴らしいものですが、実機資料を参考に少し修正してます。アンテナ線がないのは、単に忘れてるだけ(ご愛嬌ということで)。

FW190_1 FW190_2 FW190_3

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多忙な日々…

ここ1、2週間、何かと忙しく、キットに手をつけられない日々が続いています。その結果、ウェブログでも書くことがなく、どうもよくない。先週土曜日は大阪出張で、翌日曜日は勢いで甲子園球場に行って、阪神・巨人戦のオープン戦など観てしまいました。試合は阪神快勝で盛り上がったんですが、東京に戻ってきたらもう9時、10時の世界で、翌日に備えて寝るだけ…。

5月15日には、展示会が控えているだけに、製作ペースが上がらないのが気がかりです。元来週末モデラーなので仕方ないことですが、今週末こそは何とかしたいなと思います。

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2004.03.12

川西紫電11型甲です

新作が出来ないので、また旧作をアップしてみます(自信作ではありませんが…)。タミヤ1/72の川西紫電11型甲です(2003年6月製作)。日本機は粗悪な塗料でハゲチョロがある意味では魅力ですが、このキットでは下地に銀を塗ってから、ピンセットの先等で剥がしました。でも、上の暗緑色がやや厚めで、剥がれがオーバースケールです…。

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残念な週末

今週末は、大阪出張なので、先週ブチ切れたGloster Gladiatorの修復作業は難しそうです。キットにさわれないとなると、色々とアイディアが出てくるもの。例えば、デカールを剥がして表面が荒れた金属の胴体部分をペーパーで磨き直して、アルクラッドのポリッシュド・アルミニウムを塗ろうとか、垂直尾翼と水平尾翼が真紅の機体に変えようとか、はたまた開戦後のRAF迷彩にしてみようとか、イメージは膨らみます。作り始める前にこういうイメージ・トレーニングをすればいいんですけどね…。生まれながらのせっかちな性格が災いするということでしょうか。

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2004.03.09

サムネイル、並べられました

flydayさんのご親切なアドバイスのおかげで、画像サムネイルを横に並べることができましたっ!ありがとうございました。ところで、flydayさんのblog「flyとflight日記」は非常に趣のある素敵なウェブログです。ご興味ある方は、ぜひ一度訪れてみて下さい(勝手にリンクしちゃいます。http://flyday.cocolog-nifty.com/flight/)。KazuとYakkoもそのうちトラックバックしてしまおうと思います。

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2004.03.08

レイアウト一新!

日曜日のダメージが取れず気分が晴れないので、ウェブログ・レイアウトを一新して、追加で画像も貼り付けてみました(飛行機っぽい色でしょ?)。画像のサムネイルを横に並べたいんですがうまくできないので、今日はここまで。

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急がば回れ…

週末に「次回作はこれだ!」と意気込んだGloster Gladiatorに取り組みました。が、あわてて作ると、ロクなことはない。悲しい日曜日の午後でした。

①尾翼の張り線のたわみをあわてて取ろうと思って、線香の火を近づけたのがケチのつきはじめ。テグスに火が近づきすぎて、「プチッ」と気持ちよく切れてしまい、唖然。
②気を取り直して、瞬間接着剤でふさがった尾翼の張り線の基部(ドリルの穴)を開けなおそうと思い、つい力を入れてピンバイスを回すと、今度は0.4mmのドリル刃が「ポキッ」と折れてしまい、憮然。
③さらに気を取り直して、0.5mmのドリル刃で穴を開けなおし、尾翼の張り線取り付け基部を整形していると、胴体に貼ったデカールが「グニャッ」とずれてしまい、愕然。

デカールの修復は到底無理のようなので、結局、「次回作はこれだ!」で取り上げた機体の製作は断念し、デカールはがして、別の機体に造り変えることにしました。一からやり直しで、ベースのシルバーから塗りなおし。5月の展示会に向けて、ペースアップしようと思っていた矢先に、出鼻をくじかれたってな感じです。

Yakkoちゃんに、いつも「あわててやったってダメよ」といわれてますが、その通りの結末になってしまいました…。急がば回れってことですね。

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2004.03.04

次回作はこれだ!

次は、イギリス空軍Gloster Gladiator Mk.I No.73 Squadron(1938年)で行きたいと思います。Matchboxの1/72絶版キットで、箱もないセコハン・キットを笹塚の「ホビーセンターえんどう」さんで300円で買いました。デカールはパラフィン紙がへばりついてキビシいですが、お湯につけて何とかしようと思います(国籍ラウンデルの青も水色に褪せてます…)。

GladiatorMkIK7965_73SqdRAF1938Profile

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2004.03.01

新作できました

pt-17_2 pt-17_1 pt-17_3

週末に、やっと新作を完成させました。Revell(懐かしのタカラレベルです!) 1/72の米陸軍Boeing Stearman PT-17 Kaydet(初等練習機)です(2004年2月製作)。絶版キットですが、恵比寿の「ホビーブティックしむら」さんで入手しました。

第二次大戦期に米陸海軍で使用された練習機で、米国版「赤とんぼ」とも呼ばれる飛行機です。海軍では全面シルバーに塗装されていましたが、陸軍では胴体がブルー、翼が黄色のコントラストが美しい塗装でしたので、これを再現しました。製作期間は、約1ヵ月。古いキットですが合いは良く、苦手の張り線を除き、順調に仕上がりました。コクピットも、実機図面を参考にちょこちょこ手を入れています。

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